2018年04月29日更新

スクショしたことが相手にバレるインスタグラム

インスタグラムは基本的に写真や動画の保存機能がありません。
そこで、気に入った写真や動画を保存するには、スクショを取る事になります。
しかし、使い方によってはスクショした事が投稿した他のユーザーにバレる事もあるので気を付けましょう。

スクショする女性他のユーザーにスクショがバレるケースは、ダイレクトメッセージで送信された消える写真や動画をスクショした時です。
この場合、ダイレクトメッセージを送信したユーザーに、誰がスクショしたかが通知される形になります。

例えば、ダイレクトメッセージを送ったユーザーがインスタグラムのアプリを起動しているとしましょう。
この間にダイレクトメッセージを受け取ったユーザーが消える写真や動画をスクショした場合は、ユーザーにインスタグラムの機能で通知が届き、消える写真や動画がスクショされた事がわかります。

リアルタイムでインスタグラムのアプリを起動していない時や、スマートフォンの電源を切っている時でも状況は同じです。
消える写真や動画をスクショされた場合は必ず通知が届く仕組みになっていますので、全くバレずに写真や動画を保存する事はできません。
ただ、これは消える写真や動画に限定した機能ですから、別の種類の投稿であればスクショしてもバレる事はありません。

例えば、他のユーザーが投稿した写真や動画を他のSNSのアカウントにも投稿する場合です。
インスタグラム以外でも多くの方と情報共有したい場合もあるでしょう。
この時、一時的にコンテンツを保存する為にスクショを利用すると、スクショした瞬間に他のユーザーとシェアできるというメッセージが表示されます。

これは投稿したユーザーに通知されたという意味ではなく、他のSNSのユーザーがインスタグラムの投稿に移動できるようにリンクを貼る事ができるという意味です。
インスタグラムのシステムメッセージの1つであり、スクショがバレた訳ではないので慌てる必要はありません。
シェア機能を使った方が他のSNSへ簡単に投稿できるので、手間がかからず便利です。

ただし、インスタグラムの元々の機能に写真や動画の保存機能が無いので、投稿されたコンテンツはインスタグラム内で楽しむのが基本的なマナーです。
SNSに投稿されたコンテンツを巡るトラブルはあまり表に出ませんが、意外に多く起きている事ですから気を付けなければいけません。
どうしても保存したいという場合は、投稿したユーザーに問い合わせて許可を得た上で行うのが無難です。